[ar]

  • 2019.05.20 Monday
  • 04:34

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先週発売の 「ar 」156ページに、tacco accessories コラボネックレスとして掲載されています。是非ご覧くださいませ

 

 

JUGEMテーマ:モブログ

ライフスタイル系産業展「MAISON&OBJET」出展決定、at Paris

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 05:49

3月に渋谷ヒカリエで行われたファッション系産業展、

「PLUGIN」でのご縁で、メゾンエオブジェ へのグループ出展に参加することが決定いたしました。

 

メゾンエオブジェ は、「Who's Next」と同時期ですが、メソンエオブジェグループ出展のチームリーダーに、ワーカーさんにお願いしての同時出展でもOKということで、海外初出展でありながら同時出展というかなりイレギュラーな挑戦。

 

しかし、様々な想いと思惑で、無理を承知で今回の当時出展の実現を決断致しました。

そのことについてはまた追って・・・・

 

 

JUGEMテーマ:オリジナルジュエリー・アクセサリー

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

PLUGIN 交換プログラム「Who's Next」出展決定

  • 2019.05.13 Monday
  • 05:43

3月に渋谷ヒカリエで行われたファッション系産業展、

「PLUGIN」の交換プロジェクトに応募をし、

合格との通知を受けました。嬉しい!

 

こちらのプログラムに合格すると、パリで行われる、

カジュアル系ファッション産業展「Who's Nex」に、

出展料免除で出展できることになります。

 

3mx3mのスペースを、初の海外出展に向けてどうプランを立てていくか。

今年の夏は忙しくなりそうです。

 

 

JUGEMテーマ:オリジナルジュエリー・アクセサリー

フルート奏者のデュオ、[kaleidoscope]

  • 2019.05.12 Sunday
  • 12:50
オランダで活動をしているフルート奏者、築城さんと Katjaさんのデュオ、

[Kaleidoscope]

のロゴデザインをさせていただいています。


美しきお二人のフルートの音色は、サイト上の動画でご覧頂くことができます。本当に素敵だーー!


築城さんはもともと英和の同窓生であり、放送部の後輩でもある人で、昔はショートヘアで雰囲気もボーイッシュだったけれど、こんなに美しくなって音楽の道を極めています。





そんな彼女からものすごく久し振りに連絡が来て、ロゴ制作のご相談をいただきました。ロゴのイメージは、二人のフルートの音色の融合。



ひさびさに繋がることが出来たのは、SNSのおかげ。 なんという素敵な時代。







二人がオランダから送ってきてくれた、キリエジュエリー着用の写真があまりにも素敵すぎて、パンフレットに、看板に、ポスターに、と、あらゆるところで使わせていただいています。


キリエジュエリーの軽さ、エレガントさ、優美さを見事に表現してくださっているこの写真が、数々の写真の中でも一番のお気に入り。



去年は築城さんが帰国の際、これまた同窓生の先輩が企画プロデュースしたリサイタルでの演奏を拝見する事が出来ました。おちゃめさは昔のまま、珍しいフルートについての解説等を披露していました。

皆、それぞれの道で開花している。すごいなー。


Kaleidoscopeの二人が、コンサートに身につけてくれたジュエリーの写真、 コンサート後のワンショット。






ホールでのステキなコンサートで身につけてくれて本当に嬉しい。背景のパイプオルガンも素敵。これからも末長く、素敵なフルートの音色を奏でて下さい♪


オランダにおいでの方は、是非Kaleidoscopeの演奏にも訪れてみて下さいね。


国内か、国外か、それが問題だ。

  • 2019.05.11 Saturday
  • 11:05
去年、ロンドン在住の方が日本に帰国されたと言う事でご紹介頂き、海外でのアートについてをお伺いしました。


ロンドンでは芸術への投資が盛んなようで、投資家が美術品投資等を行うのが盛んなようです。それは、すでに有名な亡くなっている作家のものばかりでなく、まだ無名の作家にも行われる事で、ロンドンの美術市場がいかに進んでいるのかがよくわかるお話を沢山伺うことができました。


日本では投資といえば株式か不動産か、という印象だけど、目に見えるものばかりが財ではない、と言う考え方がとても進んでいるんだなあ。

日本でも、芸術は少しづつ浸透してきているとはいえ、飛躍的に伸びていくのには限界があります。日本はあくまで島国で、一般家屋のサイズが美術品を壁にかけたりインテリアとしてオブジェを置いたり、というのに限界があり、富裕層や実業家のお屋敷でさえ、海外の富裕層豪邸とは比べ物にならない。そもそものスペースに限りがある中での文化の中に、海外からの、特に大陸からの芸術感覚を持ち込んでも限界があります。だから、美術品投資、っていってもあんまりピンとこない。



勿論全然芸術が発展しない、というわけではない。でも、本当にごく一部に限られているので、若干偏る。流行りによりけりで発展したりしなかったりして、一時的なムードが大きく影響して、本物が埋もれていく、という現象も多々ある。

けれども、日本では芸術が伸びにくいからと言って、決して日本人のクリエイティビティが小さいわけではありません。むしろものすごいポテンシャルと丁寧な腕で、世界に誇れる工芸技術というものが数百年に渡って培われてきています。


生活上でのスペースには限りがあるけれど、その代わりにそのクリエイティビティを着物や食器、扇子、襖、絵巻物等・・・あらゆる生活必需品の中に溶け込ませるような形で工芸、美術品が発展しています。浮世絵でさえ、もとは量産のための俳優のプロマイドだし。

けれどもそれらを完成させるために妥協を許さず、自然界のものを利用して、その性質を知り尽くした上でのさまざまな表現法で最終的に完成する品々は、勤勉な日本人ならではの美のあり方。その美の数々は、19世紀にはヨーロッパ各地で多くの著名な作家の影響となってきています。



巡り合わせだなあと思うのは、日本人が好きなヨーロッパの芸術家というのは、日本の美術に特に影響を受けた人が多いと言うこと。


ミュシャ展はものすごく頻繁に国内で展開されているけれど、ミュシャは特に日本人の感覚ならではのデフォルメ美と、曲線美の表現の美しさに魅せられて、アール・ヌーヴォーの代表的な芸術家として知られているし、クリムトも日本人好みだけれど、彼は浮世絵や、着物等からも影響を受け数々の創作を残しています。その表現法の中には、日本人独特の空間の間の取り方や、ふんだんに金箔があしらわれた渋みのある輝き等、所々に日本の美を思わせるものが多々あります。


日本の美に影響を受けたのは美術家ばかりでなく、ドビュッシーやラヴェル、サティ等多くの西洋音楽家が影響を受け、そのインスピレーションを音楽の中に投影させています。


なかでもドビュッシーは多くの日本人に好まれていて、私もドビュッシーの「金色の魚」や、「沈める寺」等が大好きで、そうした曲を元に切り絵作品を作ったことがあるのですが、「金色の魚」は、日本の漆絵である「錦鯉」から影響を受けて作られた曲で、魚が躍動感あふれる動きで、水の中を、水面を、果ては空にまで舞い上がっていくような印象を受けるのですが、そうした一つ一つの描写の中に、日本美術の感性が、ドビュッシーを通して溶け込んでいるのです。





漆絵、「錦鯉」






https://youtu.be/bK1R4ZSjteQ
錦鯉に影響を受けたドビュッシーの、
「金色の魚」








「金色の魚」にインスピレーションが湧いて切った、「魚のうねり」タンタン作。



・・・だから、私たち日本人がミュシャだったり、クリムトだったり、ドビュッシーだったりが好みなのは、その人たちの中にある日本美術の遺伝子を嗅ぎ取ってのこと。

ややヨーロッパコンプレックスなところがある日本人よ、世界に影響を与えうる、本来持てる素晴らしい感性に誇りを持て!ですね。


だから、「日本ではアートは難しい。だからアート展開するなら海外へ」も方向性によっては正しい一方、日本国内では、何が日本人にとっての好みなのかをちゃんと見極めて、日常に溶け込んで行くような形での美の表現をすればいい。

そうこうしているうちに、ちゃんと突き詰めて行きさえすれば、国内でも海外でも成り立って行くようなものが作れるようになるんじゃないかなあ。なんてね。

たまには作家らしく想いをつづってみました。

身近な芸術がもたらすもの。

  • 2019.05.10 Friday
  • 06:09

JUGEMテーマ:伝統工芸

 

 

311の震災で被害を受けて色々なものを失い東京にいた人が、

とあるPOP-UPでそのブランド作家さんのジュエリーを手に取り、

震災以来全くこういうものを手に取って身につけようという気がおこらなかった。

けれどもあなたのジュエリーと出会って、はじめてその気持ちになれた。

ありがとう、と感謝の気持ちを伝えて購入されていったそうです。

 

その人のジュエリーは、伝統と芸術とモダンとが入り混じった本当に素敵な、

一つ一つが「作品」としての光を放っています。

その光に引き寄せられて、心の棘が少しだけ取れたなら、

それは紛れもなく芸術が身近なところで生み出すことのできた奇跡だと思う。

 

芸術性を残したまま商品になって、たくさんの人たちの手に届く。

ただ、ファッションを楽しむというだけでは無く、

もっと根っこのなにかを身にまとうような、そんな存在。

 

芸術は、時に夢や希望を生み出して、

時に悲しみの中にいる人の心に光を添える。

そういうものが日常に溶け込んでいけるなら、

それはとても素晴らしいことだと思う。

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

 

 

 

 

大宮POP UP、無事終了!

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 18:20
令和元年の仕事始めは大宮高島屋から。どんな時代になるかなー。




無事終了して、Story読者モデルで天然石ブランド La vraie beaute'N の根生さんとおつかれの一杯。






お店にも遊びに来てくれて、新作ジュエリーご着用。

お越し下さったた皆様、ありがとうございました!

次は上野マルイ1階 5/13〜5/23!

大宮へは、8月上旬にエキュートに入ります。是非お越しくださいませ。

大筆書道切り絵 卓宝misa&Atelier TanTan

  • 2019.05.04 Saturday
  • 02:50
13:21
書道家 卓宝Misaさんの大筆書切り絵を作りました。





新時代に向けての意気込みな意味合いのこもった作品、ダイナミックに仕上がりました!京都近郊の方は是非お立ち寄りくださいませ。






#ぎおんギャラリー八坂 #卓宝Misa… https://t.co/Kiaw8X9hW3


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    「よせもの」と「漆美」@横浜高島屋

    • 2019.04.14 Sunday
    • 04:05

    横浜高島屋のポップアップでは、素晴らしい技術を持った人たちが両隣にいました。



    左隣は、スワロフスキーを中心に「よせもの」という伝統技術で ものづくり・ブランド展開をされている、MASAAKI TAKAHASHI。



    「よせもの」とは、金属パーツを一つ一つロウ付けという溶接技術でつなぎとめ、一つの作品をつくる伝統的な稀少技術とのことで、日本ではこの技術を伝承する場が無く、技術者が10人といないそう。





    ヨーロッパ王室の宝飾を思わせる美しさで、その輝きに魅せられます。

    一級建築士でジュエリーデザイナーという異色の肩書を持つ高橋さんはこの技術がなくなってしまわないよう、色々と試行錯誤を重ねて、少しでも多くの人に知っていただけるような活動をしています。



    https://conectope.com/magazine/detail/1150

    高橋さんご本人はとーっても穏やかで、女子会に混じっていてもなんか自然に馴染んじゃう感じの人。

    この「よせもの」の技術が、もっと沢山の人に知ってもらえたらいいなあという想いで取り組んでいるとの事。



    そして右隣は、漆ジュエリーデザイナーの吉村聖子さん。 京都から出張で横浜に。




    https://instagram.com/seiko_yoshimura?utm_source=ig_profile_share&igshid=19fg0o2i1m47n

    私は漆を扱いはじめてからまだ一年も経っておらずひよっこですが、吉村さんは、指輪やピアス、ネックレス等を漆の美しい艶で演出します。

    ジュエリーだけでなく、器等も、「これぞ漆美!」というような作品を制作されていて、脈々と続く工芸技術を、モダン、伝統様式の両方で形にしていて、ただただ尊敬のまなざし。



    たまたま両隣が伝統に深く関わる技術を持った人たちだったので、沢山刺激をいただきました。

    伝統が、伝統工芸が、未来に残るって、未来へと繋がれて行くって、どういうことだろう。きっと、こういうことなのだろう。

    何代も続く工芸職人のお家が伝統を守り続けていく一方、若者達が手探りでその良さを発見して、「今」に受け入れられるような物に置き換えて試行錯誤して作る世界もある。

    保守派とリベラル派、どちらも必要不可欠で、時にはお互いその狭間で悩む。それでも作り続けていくことで、いつしか世の中の常識を少しづつ変えていく。

    ちょっとづつ変化していくけれど、根っこの部分は変わらない。

    わたしも、わたしのものづくりを通して、ほんの一部でも、そんな流れの一端になれたら嬉しいなあと思う今日この頃です。

    西武池袋本店POP UP 終了

    • 2019.04.03 Wednesday
    • 10:55

     

    西武池袋本店でのPOP UP無事終了。

     

    今回のディスプレイは桜とピクセル。

    ピンクベースに色とりどりで装飾致しました。

     

    今回も、桜のディスプレイが好評。

    「これは販売していないの?」と良く聞かれました。

     

     

     

    百貨店内に切絵桜咲かせています。

     

     

    最近のポップアップでは、同じスペースに2〜3社出店をして、

     

    お互い協力し合って早、遅でシフトを決める、ということが多くなっていて、

     

    POP UP をはじめた2年前よりもとてもやりやすいです(^^)

     

     

     

    今回はお隣のお店は La brake beaute’N、

     

    天然石を中心とした大人女子なお店。

     

    制作されている方も素敵な大人女子!

     

     

    とても綺麗な色の石のピアスをいただきました。

     

    石の模様が海のようで、綺麗。

     

    おおきめの石のアクセサリーデザインが大胆で、

    素敵女子力UP!?

     

     

     

     

     

     

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