パリ行きの機内で「飛んで埼玉」

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 14:37

あまりにも斬新でくだらなくて面白すぎた!まさかパリ行きの機内で見る事になるとは。
最後はリアルな埼玉県トリビアもあって、隅から隅まで楽しめました。

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「僕は明日、昨日の君と恋をする。」

  • 2019.03.11 Monday
  • 05:20

「僕は明日、昨日の君と恋をする。」


Amazonプライムでたまたま見始めてしまったこちらの映画。

最初のうちは、青春真っ只中の二人のこそばゆいおのろけシーン満載で、ちょっと場違いなものを見始めてしまったかも。と思っていたのが、だんだん後半になるにつれ、彼女がめいっぱい「今」を大切にして、一つ一つ彼と楽しい瞬間を作ろうとしていたことの意味がわかると、もう涙無くしては観られない感じでした。


ちょっと今までに観たことのない設定のタイムパラドックス系SF&ラブストーリー。

その異色のタイムパラドックスな法則を理解するのにちょっと時間がかかったけど、理解した上で2度目を見ると、あら、不思議。もう冒頭シーンから涙、涙です。とにかく涙なしでは観られない。

二人のそれぞれの時をゆく愛の形に、心洗われました。

歩む世界は違うけど、同じ方向を向いている。そんなささやかで深い愛の在り方もあるんだね。

 

美女と野獣

  • 2017.05.25 Thursday
  • 10:16

JUGEMテーマ:映画

 

 

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「美女と野獣」観ました。

 

 

エマ・ワトソンの知的なベル素敵でした!

 

アニメと殆ど同じだったけど、

すこしづつ皆の過去の事にも触れていて、

新しい歌も入り、最後はアニメーションよりも泣かせる演出。

 

とくに、Be my Guest のおもてなしのミュージカルシーンは、

アニメーションを越えていた・・・

 

群衆の迫力は、実写ならではでした。

 

 

春の映画鑑賞はすっかり逃してしまいましたが、

これは映画館で観てよかったです。

 

ラ・ラ・ランドも映画館で観たかった・・・

 

そしてこの夏は、ジブリにパイレーツ・オブ・カリビアンに、

スパーダーマンVSアイアンマンにと、豪華な映画が目白押しで

とても楽しみです。

 

 

東京上空いらっしゃいませ

  • 2017.01.22 Sunday
  • 14:30
牧瀬里穂演じるキャンペーンガールのユウ、
交通事故にあいこの世を去るも、
神様の隙を狙って幽霊になって
地上に居着くファンタジー。

1990年の映画と、25年以上も前の作品になるのですが、
フレッシュでお洒落。


画質は25年前のものらしいけれど、
ジャズ音楽で物語全体の雰囲気を包み込み、
大人なお洒落感を出しています。


俳優陣は主要人物に中井貴一さんや笑福亭鶴瓶さん等
豪華メンバーで皆若い!(これも見所)


何より牧瀬里穂さんフレッシュで元気でさわやか。
キュートながら半ば強引な押しの強いユウから元気をもらえて、
これを観るだけでも価値がある映画でした。


幽霊なのに物質感満載で、合成とかする気まるで無しの
制作の潔さもすごい。


最後の方、ロボットに身を包むユウのシーンは
不条理でシュール、監督のセンスが見え隠れ。


適当に流して・・・と思っていたら、 ついつい真剣に観てしまいました、
キュートで素敵な邦画でした。


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの事件簿 @六本木シネマ

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 15:40





ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


楽しかったです!

ハリーポッターシリーズが、一度観出すと全部をシリアスに
観はじめてしまい、出会いや別れや「あのお方」の事で
ドキドキハラハラしながら観るので結構精神力使うのですが、
一話完結で、前半は殆ど何も考えずに観て楽しめるので良かったです。

とにかくニュートの管理能力のなさが次から次へと
面倒な事を起こす。色々な特徴を持ったビースト達も、可愛かったり派手だったり、
それがニューヨークの街を色々な現象で困らせる様子等微笑ましい。


後半ストーリーが進行していくと真剣な場面も増えていくのですが、
最後はほっこり終わってよかった。


周囲をほっこりさせつつも人間と魔法使いとのはざまで色々な事を考えるジェイコブ。
どうして、「パン屋さん」という存在はこうも人をほっこり幸せな気持ちにさせるのだろう?


女性らしい男性役が多いエディ・レッドメイン演じるニュートも味があり、今回は、美しさよりもただただ抜けているキャラクターが憎めず、愛着が湧きました。


しかし、魔法使いの世界の法廷って、
厳しすぎない…?



まだ映画館に行っていない人は是非。


ローグ・ワン 〜年末年始映画鑑賞〜

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 11:10


ローグ・ワン
@六本木シネマ



スターウォーズのスピンオフでしたが、
いつもの愛嬌たっぷりな
チューバッカ、R2-D2、C-3PO3、BB-8等
が出てこなくて寂しかったです。


K-2SOはでっかくてちょっと生意気。
でも、さすがスターウォーズシリーズの反乱軍ロボット、生意気ながら、やっぱり泣かせます。

全体的に戦闘シーンが多く、
人間味とチャメっ気溢れるシーンは少ないです。


そしてこれだけSFな
科学文明の進んだ世界でありながら、
やっぱりそこ、ソードなんだ。


ベイダー卿強し。



今年もフォースと共にあれ!

バイオハザード ザ・ファイナル 〜年末年始映画観賞

  • 2016.12.26 Monday
  • 21:25




ホラー・ゾンビ系は苦手ですが、SFアクションは結構好きです。
バイオハザードは1から話題になっていたのでTVでは観ていましたが、だんだんSFアクション色が強くなりました。


ザ・ファイナルはもはやゾンビ映画というよりもビックリアクションSFでしたが、ゾンビ苦手なのでそれで十分。

ファイナルということで、世界中のT-ウィルス感染者に追われる状況の中、とにかくあらゆる「ウワ、それいやだ〜」というようなシチュエーションを詰め込んでいます。



アクションは先端すぎて色々早すぎて、何処からなにがどうなっているのか、どうして助かったのか助からなかったのか見えない時もあるけど、クールで迫力のあるシーンもこれでもかというくらい詰め込んできているので、楽しめました。
特に火をダイナミックに扱うあのシーンは圧巻。


最後アリスの素性が明らかになるのですが、そのエピソードでは思いがけず涙が。
まさかバイオハザードで涙ぐむとは(^_^;)


話題のローラは、ハリウッド映画での姿が様になりすぎていて、最初誰だか気づきませんでしたが、もう少し見たかった…

1〜6を通して、ストーリーといえるようなシーンは一握り、その貴重なストーリー部分が最後に凝縮されているのでファイナルだけ観ても楽しめると思います。

東京国際映画祭@六本木ヒルズ

  • 2016.10.31 Monday
  • 09:54

JUGEMテーマ:映画

東京国際映画祭が開催されています。



映画は好きだけど映画祭等にはうとくて、映画館での鑑賞予定が無かった「シンゴジラ」と「君の名は。」があまりにも人気のため、やっと時間が取れたのでどちらを見ようかと呑気に考えつつ無計画に映画館に足を運ぶと、通常営業をしておらずあえなく断念。

その代わりに東京国際映画祭の色々な催しに触れることが出来ました。




展示会等もありました。




野外映画は30日までで、朝早くも解体されてしまいました。

野外映画、一瞬通り掛かりに堪能したけれど、たまにはいいなー

オブリビオンを一瞬見たけれどスピーカーも近くて臨場感がありました。

「レッドタートル」 ジブリっぽいか、ぽくないかの概念を一切捨てて観るべき名作

  • 2016.10.19 Wednesday
  • 12:35

JUGEMテーマ:映画


レッドタートル、滑り込みセーフで観れました。

六本木TOHOシネマでは21日までとのことで、
間に合って良かった



ジブリとは別物の芸術性溢れる作品で、

「ジブリっぽかった」のは、

時々出てくる魚の表情や、カニの仕草くらい。


監督はマイケル・ドゥ・ビットさん、オランダ出身で、「岸辺のふたり」でアカデミー短編アニメーション賞を受賞した監督さん。




この映画、壮大で孤独で、リアリティがあって、とても不思議で…
日本人の感覚ではなかなか料理しきれないと思われる世界観でした。


第69回カンヌ国際映画祭・ある視点部門で特別賞受賞

とのことですが、ある視点部門は、独特で特異で、
今までにあまり観たことのないような作品への賞だとか。

確かに独特で特異。

けど決して理解しづらいものではなく、とてもシンプル。


無人島に一人取り残された男の悲しみも喜びも、

些細な心理描写も丁寧で、ひたすら美しいです。


ことばが一切出てこないのも、1つ1つの情景や気持ちの変化が

より引き立てられていて引き込まれました。

映画館で観れて良かった。



以下、解釈の1つとしてのネタバレの感想。



結局レッドタートルの存在は何だったのか。

実はこの物語、ファンタジーなどではなく、
全て無人島に取り残された極限状況の孤独さが生み出した幻だったのではないか。


レッドタートルは、そんな男の生涯を見守り続けたのではないか。



前半で男はしばしば幻覚を見るようになる事から、
そう解釈出来る一方、二人の間にできた息子が成長していくにつれて、
たった1つの瓶から、ここではない何処かへの憧れを抱くようになるあたりは、
全ては幻などではないと思わせるような
片鱗を散りばめています。


本当に不思議な事が起こって男と不思議な女が結ばれた不思議な物語、
という解釈と同じくらい、
全て幻だったのかもしれない、と意図的に思わせるような演出。


どちらの解釈も正しいような、
ただのファンタジーというだけではない
物語だったと思います。


観終わった後暫く席を立てず、
ふわふわした足取りで映画館を後にしました。



本当に見てよかった。





レッドタートル ある島の物語 サウンドトラック[CD] / アニメサントラ

奇跡の人(1962年版)

  • 2016.09.09 Friday
  • 23:35




切り絵作業やパソコン作業中に映画を
流しっぱなしにして
BGM代わりにしている事が多いですが、
ついつい観てしまう、引き込まれてしまう時があります。

単に面白いからとかではなく、本当に威力を感じる映画。

ヘレンケラーがその一つ。

白黒映画だし何となく流しっ放しのつもりでいたら、
子役のヘレンのあまりの演技力の凄さと、
サリバン先生の愛情溢れる熱血スパルタ教師っぷりに
思わず2度見して、そこから一瞬も目を離せませんでした。

白黒ながらも未だに色あせないって凄い。

ヘレンケラーは、学生時代にホームルームで何回か観た事があり、
その名作ぶりは記憶にも 鮮明に残っているものの、
やっぱり白黒ってずっと観てると疲れるし、
何回も観ている映画だし、だらっと流しているくらいがちょうどいいかな、
なんて高をくくっていたらば大間違いでした。

危うく閉め切り近い仕事に間に合わなくなりそうなくらい、
しっかりと最初から最後まで観てしまった。

最後の有名なウォーター!のシーンになると、
こちらまでその場にいて、皆と一緒にその光景を
眺めているような錯覚に。

実話なだけに、感動も大きい。

本当の名作は白黒であろうが何であろうが、
いつ観ても一瞬で引き込まれてしまうものです。



奇跡の人 [ ]


アン・バンクロフト:1962年アカデミー主演女優賞受賞
パティ・デューク:1962年アカデミー助演女優賞受賞


まだ1962年の「奇跡の人」をご覧になっていない方、
是非観てみて下さい。
リメイク版でサリバン演じる
パティ・デュークが、ここではヘレンを演じています。


時代を経て、教育される側もする側も演じ切った
パティ・デュークに乾杯。


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