朝ドラ「まんぷく」終了

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 06:20

初回よりずっと見続けていた「まんぷく 」、終わってしまいました。

毎度毎度思うけど、寂しい!

「花子とアン」以来はまっている朝ドラは、やっぱり史実が面白い。

まんぺいさんの紆余曲折っぷり、危うさっぷりを、側で支える良き妻、ふくちゃん。

万平さんのような人は、最終的に成功したからいいようなものの、

そういう人ばかりでもないことを思うとほんと、大変。

武士の娘は横槍役でちょっとうるさいけれど、ところどころ共感することも笑。

まんぺいさんが人生をかけて家族の生活を犠牲にして積み上げてきたものを、

まねっこ企業の存在が脅かすようなシーンでは、それを守っていかなくちゃいけない、

そのために奮闘する皆の姿に色々と感化されました。

しかしこれを見ている間は我が家でカップラーメンが流行ったという

ご家庭も多いと思うのですが、うちもです笑

これまでカップラーメンを自分で買って食べることってなかったけど、

ドラマで健康食品として売られているのを見てその意外性に一票ということで、

今までの「体に良くない」というイメージが少しなくなりました。

しばらくハマりそう。

しかし、「正座で食事」の時代にホコ天で食べ歩きはすごいけど、

今の時代でもさすがに食べ歩きはしな・・・・

・・・いや、まてよ。いる!近所にいます。食べ歩きしている人達。

それはずばり麻布中学の少年たち!

時々歩きながらおにぎりやパンまでは、まあ、男の子ならあるよね、

くらいな感じだけど、流石にカップラーメン食べ歩きは二度見。

時間を有効的に使って勉学にも部活にも励もうという優秀な学生さんならではなのか、

閑静な住宅街の中、賢そうな話題を繰り広げながら

真っ黄色な髪型でそれをされるとやはり2度見、3度見しちゃう。

麻布学校の学生さんの伝統なのか、大学~社会人になったら

ハメを外せなくなるので今のうちに、

という風習なのか、ある時期になるとピンク、青、金と、

様々な頭の色をした麻布学生さん達が非常に多くなるのです。

そしてそれを「あのお兄ちゃんの頭の色きれい~~!」と笑って指差す子供と、

それを制する母親の姿、というのも良く見かけるようになります。

その団結力と思い切りの良さは見ていて清々しいくらい。

そんな学生さん達のカップラーメン食べ歩きはやっぱり迫力ありますねー。

まんぷくのレビューなのか麻布学生さんの食べ歩きエピソードなのか

よくわからなくなってきましたが、

それだけカップラーメンはお手軽で、ちょっと骨休めして楽したい主婦にも、

忙しくて1分でも時間を大事にしたい学生さんや、まだまだ食費を節約したい

新米社会人にも未だに愛されている、っていうことですね。

まんぺいさんが仕掛けたことは、現代でも脈々と受け継がれているようです!

JUGEMテーマ:モブログ

染の里にて染物教室

  • 2018.09.01 Saturday
  • 11:36

 

 

染の里 二葉苑へ。 

 

 

ここでは何通りもの染物体験が出来る他、型紙の彫り作業からのお教室もあり、かなり充実していました!

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四つのレイヤーで彩る葡萄。 

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昔沖縄紅型の染物をけいけんしたことがあるのですが、こちらはステンシル風に染めて行きます。

 

型彫りとしての切り絵に興味のある方、染めまで経験すると、その世界を一層深く知ることができ、楽しめそうですよ!

JUGEMテーマ:伝統工芸

琉球・美の宝庫 at サントリー美術館

  • 2018.08.06 Monday
  • 00:54

JUGEMテーマ:伝統工芸

 

 

 

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琉球・美の宝庫。

 

 

 

沖縄紅型や琉球漆器等色鮮やかな世界の中で、

だいぶ前に紅型の染め物教室に何回か足を運んだ時の事を

思い出しました。

 

中国から切り絵がわたって来て、沖縄紅型として着物の染めの技術がはじまりました。

色使いも、ここではまだ中国の伝統の色味が色濃くのこっています。

朱が特に綺麗で、どんな模様にも必ず朱がインパクトとなる。

 

琉球漆器もゴージャスでした。

漆の奥深さをそこに見ました。

海外から入ってきたものを独自の伝統的技術として

確立していく日本人の感性の素晴らしさを感じました。

 

 

 

縄文-一万年の美の鼓動 @ 国立博物館

  • 2018.08.05 Sunday
  • 01:16

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「縄文-一万年の美の鼓動」

 

日本人の魂の数々。

この時代にして秀逸すぎるデザインの出土品の数々や、

9000年も前から漆を塗る技術があった事を知り、

思った以上に文化が進んでいた事に一つ一つ感動しました。

 

同時代のどの国よりも力強さと不思議な感性を持つ日本。

多くの国々の研究者がJOMONに魅せられる理由もわかり、

岡本太郎が大きな影響を受けた末、芸術は爆発な作風の作品を

世に送り出して行ったのもうなずける展覧会でした。

 

又一つ日本という国が好きになりました。

 

「宇宙と芸術展」@森美術館

  • 2017.01.13 Friday
  • 22:41

 

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先日終わった「宇宙と芸術展」。

 

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竹取物語から現代アート、実際の模型まで幅広く展示されていて、

撮影可能場所も多くて楽しめました!

 

 

チームラボのプロジェクションマッピングによる映像作品が迫力があり、

宇宙空間を高速で移動している感覚に。
最後の花が凄く綺麗。

 

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ブラックホールらしい。

すいこまれていく

 

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太陽をありえない至近距離で撮影したらこんな感じ・・・

というようなプロジェクションマッピング。

 

写真 2017-01-06 20 35 03.jpg

auの探査機!?

 

4.jpg

 

人工衛星のようにくるくるまわるもの。

 

竹取物語の時代から、未知なる遭遇に

あこがれを抱いていた人類の歴史も追う事が出来て面白かったです。

 

興味深かったのは江戸時代に実際にあったという「うつろ船」。
異国の女性が、中身が空洞の不思議な形をした
船のような乗り物で上陸したというお話で、
未だに謎が多いらしい。

 

しかし、恐れからとはいえその女性をそのまま船にのせて

海に戻してしまった村の人達も謎(^^;)

若林顕さんピアノリサイタル@よみうり大手町ホール

  • 2016.10.23 Sunday
  • 23:00
よみうり大手町ホールにて、
12月7日 よみうりアフタヌーンコンサート 鈴木優人さんプロデュースコンサートでの
切り絵の雪の結晶装飾下見。




れ雪の結晶のキャンドルシェイドやオーナメントを、
いくつ、どんな風に装飾するかを考えています。


下見の後、そのままホールでの若林顕さんによるピアノリサイタルを拝見しました。


なめらかで優しくて情熱的なピアノの音色。

心の色々なものが洗い流される、
創作意欲が掻き立てられる音色。





若林顕さんプロデュースコンサートのチラシに、
「オーケストラに匹敵する表現力」とあり、
正にその通りでした。




本当に一台のピアノなの?
という音色の豊かさ…!




演奏曲は、


モーツァルト「トルコ行進曲付き」

ショパン「別れの曲」「黒鍵」「革命」

ラフマニノフ「鐘」

クライスラー「愛の悲しみ」「愛の喜び」

チャイコフスキー「子守唄」


等。


1つ1つ演奏が終わるごとに「ブラボー!」と、
何人も声をかけていました。







戸塚区民文化センターで行われる
「ベートーベン ピアノ・ソナタ」リサイタルにも
足を運んでみたいと思います!


11月11日 20時〜
2017年1月13日 20時〜 3月17日20時〜




そして、よみうりアフタヌーンコンサート 「クリスマスの贈り物〜バロック音楽と共に」



は、12月7日 よみうり大手町ホールにて、
是非足をお運び下さい!

詳細はまた後日アップ致します!


★CD/若林顕/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」、「月光」、「熱情」、他

星の王子さまを読み解く〜コルシカ島に消えたサン=テグジュペリ

  • 2016.10.04 Tuesday
  • 23:35

JUGEMテーマ:読書






銀河鉄道の夜プロジェクトを進めていくにあたり、
同じく物語をモチーフとして切り絵を手掛けた「星の王子さま」についても思い出し、
すこしふれてみたいと思います。


「星の王子さま」モチーフ切り絵作品 着色/ osamu misawa




サン=テクジュペリは、1900年フランスのリヨンで


5人の兄妹の3番目として生まれました。



父親は伯爵で、4歳の頃にその父親を無くし、


その後母方の保護により、モーリスの古い城館で

少年時代を過ごします。



12歳の頃初めて飛行機に乗り、それについての詩が

教師に褒められ、その後作文の時間に書いた



「ある帽子のオデュッセイア」



が、学校内の最優秀作文賞に選ばれる等して、

その文才がひょっこりと顔を現します。



同時に、1914年、第一次世界大戦が始まります。



翌年スイスに渡り、聖ヨハネ学院に寄宿生として入学。



バルザック、ボードレール、ドストエフスキー等を読み、

試作や寸劇の脚本を書きはじめます。




サン=テクジュペリの文才は、

こういった少年時代の経験から培われていきます。



特に古い城館での想い出は大きな影響を与えています。



城の中で、子供達は家政婦達にちょっかいを出してみたり、

母の暖かいまなざしのもとで、音楽や美術等の才能がゆたかに

育つように、のびのびとした教育を受けていました。



当時トニオという愛称で呼ばれていたサン=テクジュペリは、

詩を書くと兄弟姉妹の前で朗読し、たとえ真夜中であっても

平気で母を叩き起こし、作品についての意見を

たずねたりしていました。




そんな想い出深い時代を過ごした城は、1932年、

色々ないきさつから売却する事になり、

彼の中での記憶はよりいっそうなつかしいものとなります。



学生時代を終えたサン=テクジュペリは

直ぐに作家になったのでは有りませんでした。



922年に民間操縦士と空軍操縦士の資格を取り、

その後、幾度かの事故を起こし、決して良い操縦士とは

言えないものの、彼にとって空を飛ぶという事が、

次第に空気を吸うのと同じくらい

日常に密接した関係を保つ事になります。




同時にそういった空での経験や同業者同士の絆を

語った物語を出版する等、文章の能力も発揮してゆきますが、

1943年「星の王子様」出版後の44年、



「ドレス・ダウン6号よりコルゲートに、滑走離陸してよろしいか」



の言葉を最後に、コルシカ島のあたりで

こつ然と姿をけしてしまいます。




「星の王子様」には、彼の輝かしい少年時代と、

第一次、第二次世界大戦の時代の経験を通し、

〜主義や〜派等のついたさまざまな大人の人達を目にした事、

愛しい人への複雑な想いや飛行士としての孤独等が

全て凝縮され、多くの人達に解り易い形となって書かれています。




星の王子さま/内藤濯 訳




「星の王子さま」以外の本は、どれもこれも

難しく一冊読み終わるのに一苦労するのですが、

所々にこの物語を読み解く鍵がちりばめられています。




サハラ砂漠での遭難を何回か経験し、その壮絶な経験を



「人間の土地」



に書き記していますが、過酷ながらも美しく輝く

砂漠の彼方での出来事や気持ちの変化を飛行士にのせて、

「星の王子さま」の物語が生まれます。





人間の土地




「人間の土地」に書かれている



「経験はわれわれに教えてくれる。




愛するとは、たがいに見つめ合う事ではなく、

ともに同じ方向を見る事だと。」



という言葉は、



「大切な事は、目には見えない」



という、王子様のあまりにも有名すぎるメッセージと、

どこか共通するところが有るように思います。



「互いに見つめ合う」



一緒の時と場所を過ごしながら向き合うという、

とても大切なことですが、



「ともに同じ方向を見る事」



これには、たとえ場所と時間が違っても

その存在を感じながら、共に前を向いて歩んでいる、

その一つの真実だけで充分である、という、更に尊い

関係性の意味合いが込められているように思います。




「僕たちは夜空を通して繫がり合っている」



自分がこの地にいなくても、空を見上げれば

心はいつも一緒だという事がわかるよ、

そうメッセージを残して王子様は、

飛行士の目の前から音も無く消えてゆきます。





物語はそこで終わるのですが、

飛行士/サンテクジュペリの物語はまだもう少し続いていくような錯覚をする人も多く居ると思います。



コルシカ島で消えて、再び戻ってくる事は無かった、

そんなことから、ある種の神秘性というか、まだどこかで

物語が続いているのではないか、という想像や希望を

残して姿を消していく。



もしかすると、そうして消えて行く事を彼自身が

のぞんでいたのではないか、と思わされる程、

幻想的に人生の幕を閉じるのです。






世界・わが心の旅 (2巻セット) [DVD]

世界・わが心の旅
『サンテグジュペリ 大空への夢』
〜南仏からサハラ〜
旅人・アニメーション映画監督 宮崎駿

宮崎駿さんが"一番"深く影響された、

サン=テグジュペリの足跡を辿る旅のドキュメンタリー。












とと姉ちゃん終了

  • 2016.10.01 Saturday
  • 18:30

JUGEMテーマ:日記・一般

終わってしまいました、とと姉ちゃん。


朝ドラはやっぱり史実が好きです。

花子とアンは、母校の関係なので見ごたえがあったし、
個性豊かな登場人物に毎日ワクワクしていました。


連続テレビ小説 「花子とアン」


あさがきたたは、あさの活発さ、ちょっとやそっとの失敗にはへこたれない
芯の強さに励まされていました。
(レビュー書くの殆ど忘れてた)



連続テレビ小説 あさが来た


とと姉ちゃんは、この2つがインパクト強すぎて
初期の頃は少し物足りなさを感じたりもしていたけれど、
花山さんが登場してきた頃から、
だんだん見ごたえを感じて来ました。

やっぱりあのくらい強烈なキャラが出てくると、スパイスがきいてぐっと引き締まって良いですね!
実際も、あんなにいつも怒鳴り散らしていた人が常子さん達の日々の仕事を支えていたのかな、
と、色々想像すると楽しかったです。


時代が昭和だったけど、商品品質が、
こんなにも今と違ったのか〜と、
驚くこともいっぱい。



そして、「あなたの暮らし」の元となった「暮らしの手帳」に実は子供の時兄が出ていた事を母から聞き、びっくりぽん!

朝ドラ、誰かが亡くなる時もそれから時が過ぎ去る様も容赦無いのですが、
花山さんとの別れはしっかり見せてくれました。

毎日厳しく怒鳴り散らしていた人が弱って行く様子ほど悲しいものは無いなあ…

最後から二番目の放送では、花山さんが主役だったっけ?
と錯覚するくらいでした。涙しました。


次の「べっぴんさん」も、楽しみです。




連続テレビ小説 とと姉ちゃん

ポケモンGO

  • 2016.08.29 Monday
  • 21:20

ポケモンGO

日本でポケモンGOがダウンロード配信されてから、 私もやってみました。

感想は、これは歩きスマホでプレイするのはおやめ下さい、って言うにはちょっと無理があるゲームだなぁと思いました。

歩きスマホはしないので、バスやタクシー、電車等乗りもの移動の時のみPlayしてみました。

最初はポケットモンスターが可愛いので色々集めたりするのですが、 モンスターを集める、という以外あまりする事が無くて、 1週間くらいで遠のいて、はやりも直ぐにすぎるのかなあ・・・ と思っていたけれど、まだまだレアキャラ集め等をする人達の困った光景がニュースになっています。

私は、モンスター集めよりも、マップで自分が良く知る 地域のちょっと特徴的な場所や建物の名称が、 ゲーム会社のスタッフさんのセンスで色々と工夫をこらしたような ネーミングになっていたりするところを楽しんでいました。

あとは、夜とか入場時間が決まっている場所のど真ん中で、 何故か2、3お香が焚かれている箇所とかがあって 不思議でした。こんな時間に、どうやってこの辺りで?? 謎は謎のまま。

ヒルズやミッドタウン等はやっぱり密集してましたねー

ちなみにまだポケモンGOをされている方、 バスやタクシー等車移動中だと効率が一番良いように思います。(くれぐれも、運転しながらはやめましょう!)

電車だと速度が速すぎてあっという間にモンスターいなくなっちゃいます。

飛行機だと・・・わかりませんが空の上だしモンスターさすがにいないよね。 海外に行く友人に、「今度飛行機に乗ったら、試してみて〜」 とお願いしてみたけれど、 多分、忘れられてるっぽい。

歩きスマホはやっぱりおすすめしませ〜ん。 この間歩きスマホの女子高生と自転車の青年がぶつかりそうに なっていましたものヽ(´o`;

人やものにぶつかったら危ない上に、 乗り物移動では程よいテンポでサクサクと進むポイントや集められるモンスターが、歩きの速度だとかなり効率が落ちるのではないかと思います。

というわけで、安全と時間と礼儀を大切にしながら程よくPlay、が一番!

歌舞伎「狐忠信」

  • 2016.06.19 Sunday
  • 22:30

JUGEMテーマ:エンターテイメント



総勢6名で歌舞伎観賞。

猿之助さんの「狐忠信」、圧巻でした!

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